2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
27日のはまぎくカフェは、整形外科医の柳橋俊秀先生のお話と演奏でした。沖縄県名護市の病院勤務時代に、沖縄の民謡と出会い三線を弾きながら唄うようになったそうです。 平均寿命と健康寿命の差は、男性で8.52年、女性で11.69年です。そして、寝たきりに…
3月のお花を生けました。下の左側の作品です。黄色い花はラナンキュラス。スチールグラスで空間を出し、足元には観葉植物のポリシャスとキク科のマトリカリアをあしらっています。アクリル製のクラッシュアイスもオアシスの上に敷き詰めてあります。 このク…
漸く春の陽射しを感じられるようになってきました。昨日は雨と風、水戸では雪が降りました。夕方からお天気は回復しましたが、寒かったです。今朝も空気が冷たかったですが、午後から、陽射しの暖かさを感じられるようになりました。 小松菜に花が咲きました…
16日に『混迷の時代の中で 柴沼清作品展』を観て来ました。下の作品タイトルは「そして誰も居なくなった」です。今回の新作だそうです。このタイトルはアガサ・クリスティーの小説の題名を思い出させます。❝And Then Tere Were None❞(1939年)。クリスティ…
14日夕方、霞が関の財務省前で行われていたデモの傍で、立花孝志さんが刺されました。命に別状はなかったようです。刺した男性は30歳で、立花さんが「ほかの議員を自殺に追い込んだ人間だから」と供述しているようです。 『五・一五事件 橘孝三郎と愛郷塾の…
何かを教えることの難しさを感じています。 例えば何かを実現する技術について知っていて、自分でもそれが使える人が、教師としてそれを上手に伝達できるかというと、必ずしもそうはなりません。技術についての知と実践力は、人間に関する知識と実践力と結び…
昨日より風が冷たく感じます。明日からまた寒さが戻って来るようです。 4月からの授業で使う『14歳からの哲学』の「人生の意味(1)」の部分を読んでいます。「どうせ死んでしまうのだから、生きることは空しい「どうせ死んでしまうのだから、今やりたいこ…
今日は20度を超えそうですが、週末はお天気が崩れて寒さがぶり返しそうです。体調管理が難しい。 漸く『五・一五事 橘孝三郎と愛郷塾の軌跡』(保阪正康著、ちくま文庫、2019年)を読み終わりました。初版は1973年に草思社から出版されています。1974年3月…
人を理解することの難しさを痛感しています。日本語を使っているのだから、年代が近いからお互いに分かり合える、とはならないですね。 「部分を集めると全体になるのでなく、全体としての構造の中にこそ部分が存在します。両者を切り離すことはできません」…